あはっ

連休中、まるまる更新をさぼっちゃいました♪
先週、ちょっとお弁当づくりをがんばるなんて慣れないことをしたせいか、週末はちょっと体調を崩していまして・・・。

でも、まだ11月に入ったばかりだというのに、コタツを出して連休中のんびり過ごしたら、復活しましたよ~♪
去年は11月26日にコタツを出した記事を書いていましたから、今年は1か月近く早く出してしまいました。。。
去年まで使っていたファンヒーターが壊れて処分してしまったので、エアコンですごさなければいけなくなったこともありますし、来月以降の電気代にどれくらい影響してくるのか気になるところですが・・・まぁ、いいかっ!(笑)

ところで、今日は久しぶりに我が家の階段の話です♪


我が家は、リビング内階段を採用しています。

横からも下からもスケスケの、スケルトン(ストリップ)階段っていうタイプですね♪
今朝の愛知県は曇っていたので、ちょっと暗い写真ですみません。我が家がリビング内階段を採用したのには、息子が子ども部屋に行く時に必ず顔を合わせるようにしたいということや、24.5坪しかない限られた土地をなるべく効率的に、廊下などの無駄なスペースをできるだけつくらないようにしたいっていう理由で。
でも、一番は、
スケルトン階段がかっこよかったから!かなぁ。

でも、このリビング内階段については、賛否両論あるようで、中でも
リビングの中に吹き抜けができてしまうことでの寒さについてよく話題になるようです。
先日も、私のお気に入りのブログ、たーちゃんさんの
『お家がほしい!』でも話題になってました。
たーちゃんさん、いつもお世話になりありがとうございます。
実際にリビング内階段を採用している我が家。
昨年の11月にも検証してますが、私自身はこのリビング内階段の吹き抜けからの寒さってほとんど感じたことがないんです。

リビング内階段自体が話題になるほど寒くないものなのか・・・それとも、我が家が寒さを感じないような理由が何かあるのか・・・。
いろいろ考えてみたのですが、理由になりそうなことが見つかりました!

もしかしたら、間取りとドアにあるかも知れないって。

我が家の階段は、1階の上り始めが南側になってて、2階の上りきったところが北側になるのですが、上りきった正面が収納になってるんです。

布団収納用の網(?)になってる棚が入っていて、結構広め。
ここはまだ大掃除前なので、透けて見える衣装ケースの中がぐちゃぐちゃなのはご勘弁を。。。(^-^;)ゞ以前の記事で書いたことがありますが、家の中で暖められた熱は、48%が窓から、19%が壁から逃げていくということなので、北側に収納をつくりドアをつけることで、冷たい空気をある程度収納の中に閉じ込めてしまうことができるかも知れません。

収納の左手は、子ども部屋。
ドアにはカスミのガラスが入っているものの、結構保温効果があるかも。

右手にも、同じ引き戸とガラスが入っていない開き戸。
開き戸は寝室へのドア。

ガラスの入っている引き戸は、ウォークインクローゼットへのドアです。
ウォークインクローゼットからも直接寝室に入れるように引き戸を付けているのですが、寝室のドアは2枚ともガラスなしで、ドアを閉めると寝室は真っ暗にできます♪
っとまた話が脇道に入りそうになっちゃいましたが、子ども部屋のドアとウォークインクローゼットのドア、寝室のドア、3枚のドアを閉めてしまえば収納と収納の横にあるトイレの前の少しの空間を残すだけで空気をとどめることができるんです。
とはいえ、2階の床の高さから急に温度が下がっているので、一番影響しているのは階段を上がりきったところに収納とトイレをつくっていることなのかも知れませんね。

こうした間取りの影響もあってか、暖房効率についてデメリットだとほとんど感じたことはないのですが・・・リビング内階段のスケルトン階段を採用したことで気づいたメリット・デメリットをいくつか!
【メリット】
見た目がカッコイイ!

廊下などの無駄な空間をつくらずに済むので、狭い空間を効率的に使える

夏の窓を開けている時期には、上下階で空気が循環する

上下階でも、気配を感じやすい。(在宅中に盗難に入られる
「居空き」という手口のリスクを減らせる)

子どもが階段にぶら下がったりして、遊べる場所になる(デメリットにもなる)
【デメリット】
(私はあまり感じていませんが)暖房・冷房効率が悪い

子どもが階段にぶら下がったり、すり抜けたりして遊び場所になって危険(メリットにもなる)

スカートをはく女の子がいる家庭の場合、階段の下からスカートの中が見えてしまう

埃が舞いやすい。舞った埃が下に落ちやすい。

階段がリビングの真ん中にくることでインテリアに制約が出てくることがある

料理をした時のニオイなどが、階段を通じて2階にまで充満してしまうことがある
【そんなに影響を感じないこと】
頭のいい子に育つかどうか。

家族のコミュニケーションの円滑化。
ざっと思いつくだけで、こんなことでしょうか。

たぶん、何を採用するにしても、メリット、デメリットはきっとあるんだと思います。
そして、デメリットを解消する方法も、きっと何かしらあるんじゃないかなって思います。
メリット、デメリットをよく理解した上で、ライフスタイルとも照らし合わせながら、デメリットを解消する方法を考えながら採用したほうがいいかも知れませんね。
それを考えることも、お家づくりの楽しみの一つなんじゃないかなぁって思います♪


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